屋上の基地局・中継設備 - 虎ノ門 アクシズ デザイン|アンテナ・タワーの設計施工・屋上設置

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ROOFTOP SYSTEMS

屋上に、基地局や
中継設備を置きたい方へ。

電波が飛ぶ場所と、建物が受け止められる場所は、同じとは限りません。アンテナの配置から、架台、防水、配線、点検まで、一つの計画にまとめます。

湾岸のビル屋上に設置された中継用アンテナと支持架台
都市の屋上をつなぐ。見通しと建物の条件を、一緒に考える。
BUILDING SIDE

屋上の設備は、
建物の工事でもある。

アンテナを載せる場所は、すでに使われている建物の上です。電波の条件に加えて、建物に無理をかけない方法を一緒に考えます。

01

荷重と既存の躯体

架台と機器の重さ、風の力が、どこへどう伝わるかを確認します。既存の図面や現地の状況から検討します。

02

防水

架台の足元や配線の貫通部は、雨漏りの原因になりやすい場所です。防水の種類と保証の条件も確認します。

03

配線と電源の経路

給電線、電源、接地の通り道を計画します。シャフトや既存の設備との取り合いも見ます。

04

見通しと周りの建物

対向局との見通しや、周辺の建物、将来の変化を整理します。

05

点検の動線

屋上への上がり方、立入範囲、落下防止を含めて、保守を続けられる計画にします。

06

承諾と運用の調整

建物の所有者、管理者、無線局の運用者、機器メーカーと条件をそろえます。

RULES

高さが変わると、
確認先も変わる。

屋上の工作物は、建物と一体か、別の工作物かで扱いが変わることがあります。建物の高さと合わせて31mや60mを超える場合は、電波法や航空法の確認も必要になることがあります。

法規・手続きガイドを見る
BEFORE WE TALK

相談のときに、
あると助かるもの。

  • 建物の所在地、竣工図や構造図
  • 屋上の写真、防水の種類と施工時期
  • 設備の仕様、重量、アンテナの大きさ
  • 通信の目的、対向局や対象エリア
  • 所有者・管理者との調整の状況

図面がない場合も、まずはご相談ください。必要な調査を一緒に整理します。

屋上の条件から、一緒に整理します。

場所や設備がまだ決まっていなくても大丈夫です。打ち合わせはWeb会議でも可能です。

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